『ボトムアップ理論®』を取り入れることにより、自主的、主体的に動ける主軸を作り、これからの日本を支えていく可能性を示す新たなモデルになると信じています。
『ボトムアップ理論®』を取り入れることにより、自主的、主体的に動ける主軸を作り、これからの日本を支えていく可能性を示す新たなモデルになると信じています。
「指示待ち」から「自走」へ。 スポーツと教育を通じて、子どもたちが自ら考え、決断し、行動できる「自走する組織・人間」を育成する。ここ福島・会津から、日本の教育界とスポーツ界を元気にすることを目指す。
「根・鈍・運(こん・どん・うん)」
一般的には「運鈍根」と言われるが、我々はあえて順序を逆転させ、以下のプロセスを重視する。
【根(こん)】= 根気・根っこ 目に見えない土台(人間力・信頼関係)づくりに、誰よりも根気強く向き合う。
【鈍(どん)】= 愚直さ 効率や数字だけを追わず、不器用であっても決めたことを愚直にやり抜く「泥臭さ」を持つ。
【運(うん)】= 運を引き寄せる 「根」を張り、「鈍」く歩み続けた者だけが、最後に「運」を味方につけられる。
「目の前の一人に全力を注ぐ」 たとえ参加者がたった一人であっても、その一人の成長と真剣に向き合う。数は追わず、一人ひとりの可能性を最大限に引き出す質の高い指導を追求する。
「会津から福島、そして全国へ」 トップダウンの改革ではなく、現場(ボトム)からの積み上げで教育を変える。部活動の地域展開や学級経営において、現場の指導者や教員・保護者が明日から使える実践的なヒントを提供し続ける。
ボトムアップ理論・「教えない指導」の普及 大人が答えを与えるのではなく、児童・生徒選手たちの主体的な「問い」を引き出すアプローチを広める。セミナーやクリニックを通じ、大人自身のマインドセット(在り方)の変革を促す。